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白内障手術・緑内障手術について
当院、藤原眼科は昭和58年8月に開院以来、白内障手術専門病院として今日まで大変多くの手術をさせていただきました。白内障手術の他に緑内障手術・レーザー屈折矯正手術(近視・遠視・乱視)も多く行っています。

白内障手術について

開院以来、幾多の技術革新を行って来ました。
現在は出来るだけ切開創を小さくし、術後早期に良好な視力が得られるようになりました。手術成績も飛躍的に良くなりました。
手術のための入院は3日間です。
入院が難しい場合は、日帰り手術も可能ですのでご相談下さい。
術後の眼鏡調整は通常1~2ヶ月後に行います。

緑内障手術について

緑内障は早期発見が難しく、気がついた時には進行していたということもあります。
点眼薬で治療を続けても進行する場合は手術をします。
手術の目的は眼圧を下げて進行を止めることです。
緑内障の術後はかえって視力が低下し、元に戻るのに時間がかかることもあります。
白内障の手術より緑内障の手術の方が術後に手間がかかります。しかし手術は随分安全になりました。

白内障と緑内障の合併について

白内障が進行し、かつ緑内障を伴う場合は、その進行度合いにより手術を含めた治療方針をご説明します。

白内障手術を受けられる方へ

当院の白内障手術は超音波手術と眼内レンズ移植手術を主体に行っています。
超音波手術はエレクトロニクスを応用した最新の技術です。
顕微鏡下で白内障を吸引除去するというきわめて精密な安全性の高い手術法です。
従来の手術法に比較すると切開が大変小さくてすみ、手術直後でも苦痛が著しく軽滅され、食事は起きて常食ができ、歩いてトイレにも行くことができます。このため、他眼が少しでも見える方には付添いは必要ありません。
白内障手術を受けるためには原則として3日間の入院をしていただきます。
仕事の都合や家庭の事情などで入院のできない方や、自宅からの通院が好都合な方などは入院しなくても手術ができます。(この場合は手術日を含め3日間は毎日通院していただく必要があります。)
自宅が遠方の方は病院の近くのホテルや旅館に宿泊されても良いでしょう。