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補助犬同伴について
補助犬
当院では身体障害者補助犬を同伴した方も、安心して受診していただけるように努めています。手術室と手術準備室を除く院内のほとんどのエリアで同伴が可能です。

当院では、身体障害者補助犬(以下、ほじょ犬)を利用される方も安心して受診していただけるように対応したいと考えております。
ほじょ犬の受け入れは身体障害者補助犬法に則った対応であり、障害をお持ちの方であっても同じ眼科医療サービスを提供することが、私たちの使命と認識しております。
院内でほじょ犬を見かけられた際は、あたたかく見守っていただければ幸いです。


盲導犬
【盲導犬】
視覚障害者の歩行誘導をするために訓練を受けた犬で、視覚障害者に障害物の存在を知らせ、安全に早く歩くことの手助けをします。
盲導犬の多くはレトリバー種(ラブラドール・レトリバー/ゴールデン・レトリバー)です。全国で966頭 (2016年3月31日現在)が実働しています。

介助犬
【介助犬】
手や足等に障害のある人の日常生活動作を介助するよう訓練されています。おとしたものを拾って渡す、手の届かないものを持ってくる。荷物を運ぶ、ドアの開閉、冷蔵庫や引き出しの開閉及び物の取り出し、スイッチ操作などのほか、必要に応じて歩行介助、起立や移乗(トランスファー)のほじょなどを行います。
必要な介助は個々の使用者によって異なるため、ニーズによって小型から大型まで様々な犬が実働しています。実働数は71頭(2016年7月1日現在)です。

聴導犬
【聴導犬】

聴覚に著しい障害がある方の耳の代わりとなり、室内ではファックスやドアノック、、インターホンや赤ん坊の泣き声、屋外ではクラクションや自転車の呼び鈴、名前を呼ばれたことなどを知らせるように訓練されています。
小型・中型犬が多いのですが、大型犬も活躍しています。犬種は雑種や柴犬などさまざまです。実働数は65頭(2016年7月1日現在)です。

上記の説明文は日本介助犬アカデミー発行の身体障害者補助犬同伴受け入れマニュアル〈医療機関編〉より引用しました。

来院の際は「身体障害者補助犬認定証」および「身体障害者補助犬健康管理手帳」等の健康管理の記録をお持ちください。(確認のため提示をお願いすることがあります。)


●院内は「手術室」及び「手術準備室」を同伴制限区域としています。それ以外での同伴は可能です。
●病棟の入院室3人部屋での面会については、同室の方の了承が必要です。


補助犬は同伴することができます。

身体障害者補助犬は、目や耳や身体に障害のある方の生活を支えるために特別に訓練された犬で、身体障害者補助犬法で認められています。
咬んだり、吠えたり迷惑をかけることのないように訓練されていますし、衛生管理や行動についても使用者により適切な管理をされています。
当院でも法律に則り、感染および衛生管理上または業務上、同伴を禁止している区域以外は、補助犬を同伴しての受診、お見舞い、検査等を受け入れております。
補助犬の行動管理等はすべて使用者の方が責任を持ってされておられます。
院内で見かける補助犬は常に仕事中か待機中ですので、触ったり声をかけたり気を引いたりせず、そっと温かく見守っていただきますようお願い申し上げます。


 ●下記のようなことがありましたら、職員までお知らせください。
・犬アレルギーがあるので近くにいたくない
・補助犬による迷惑行為があった
 そのほか、何かご質問、問題がありましたら、職員にお申し出くださいませ。
皆様のご理解をよろしくお願い申し上げます。
※ペット動物の同伴はお断りしております。