テーマ:共生(ソルジェンテ)

共に生きるという平和、家族、愛などの象徴です。
眼の虹彩を思わせる形です。太陽が昇る時、丁度光が眼球の様にも見えます。又、天に向かう明るい未来を感じさせます。ひとつだけの意味に納得しないで無限に想像力が広がる芸術作品です。

● 彫刻家 杭谷一東について

当院には地元(世羅郡世羅町)出身の彫刻家である杭谷一東(Itto Kuetani)の作品が置いてあります。叔父の圓鍔勝三に師事し、1962年日展初入選以来、連続8回の入選を果たされました。彫刻作品と自然景観の融合を目指した「環境彫刻」の何点かを院内に展示しています。

● 院内にある彫刻家 杭谷一東氏の作品を紹介します。

太陽の門

家族

無極の光

敬意